「20代から」の放送大学って?

「20代」の視点で、「放送大学」を切り開いて行くブログ

【放送大学】1週間で21科目を受講する人の「当たり前」勉強法

f:id:yu-eagles:20170611014610j:plain

放送大学で学ぶ中で悩むことの一つが、「他の人はどうやって勉強しているのか?」ということ。

放送大学は「一人でマイペースに学べる」ことが大きな利点ですが、

裏返せば「他の学生の勉強している姿が見えない」ということでもあります。

「どうやって勉強しているのか?」「テレビ放送で勉強しているのか?」「試験前の勉強法は?」など、私も以前は四苦八苦しながら勉強していました。

今回は、現在21科目を履修している筆者の「放送大学の勉強法」を紹介したいと思います。

ouj20.hatenablog.com

 

 

原則として放送授業は全部視聴する

放送大学では1つの授業を45分で構成していて、それをテレビとラジオで放送しています。

私は、放送大学で学んでいる以上「放送は全部視聴する」ようにしています。

当たり前と言えば当たり前ですね。

放送を全部視聴することで、「担当教授の声や表情などから授業の雰囲気をつかめる」ことや「理解がずっと深いものになる(と思ってる)」という利点があります。

放送授業はインターネット配信を利用する

放送大学では、BS放送(一部地域は地上波)やラジオで授業を配信しています。

毎日、朝6時から深夜12時まで45分単位の授業をずっと放送しているんですね。

しかしこの放送に合わせて勉強するのは物凄く大変

だって毎日18時間の放送の中かから自分の授業を探して毎週待っていなければならないから。

そういう人のために、放送大学では「キャンパスネットワークホームページ」というものを提供しています。

ここでは、ほぼすべての講義の授業全15回を配信しています。

これを使えば「いつでも好きなだけ」講義を視聴できます。

知っている方も多いと思いますが、これを使うだけで学びやすさが断然上がります

時間が取れない時には「印刷教材だけ」を読む

放送大学では1つの授業に1冊の「印刷教材」があります。要は教科書です。

本当は「放送授業」を見つつ「印刷教材」も読むのが理想です。

しかしどうしても時間が取れない時がありますよね?風邪をひいて勉強が手につかなかったり、急用が入ったりすることは誰でもあると思います。

そういった時には、私は「印刷教材を読んでその回は学んだことにする」ようにしています。

15分程度あれば1回分の印刷教材を読み終われるので、放送授業を視聴する3分の1で終わります。

でもこれは最後の手段だと思っているので、出来る限りやらないようにしています。

単位認定試験前は過去の試験問題を解く

放送大学では学期末になると単位認定試験があります。合格すれば2単位取得です。

試験前は先ほども紹介した「キャンパスネットワークホームページ」からダウンロードできる「過去の試験問題」を使って勉強するのがベスト。

多くの科目の試験が「マークシートの選択問題」。

そして、過去の試験と似たような問題がよく出題されるように思います。

「過去問対策」「普段からの放送授業の視聴」で大体の科目は合格することが出来ます。

「パソコンを使ってコツコツ放送授業を視聴」が一番

以上、今回は「放送大学の普段の学び方」を私の経験談から紹介してきました。

「キャンパスネットワークホームページ」を活用して、好きな時間に学ぶのが一番効率的ですし、負担も少ないです。

自己管理力が必要とされる放送大学で学ぶ為には、出来る限り負担は少ない方がいいです。

私はいつもパソコンから放送授業を視聴しています。スマホよりパソコンの大きい画面の方が頭に入ってくる気がします。

 この記事を読んでいる方の参考になれば幸いです。